妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリ

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妊婦さんが葉酸以外に摂るべき栄養素って?

2015-02-24

妊娠中はお腹の赤ちゃんを成長させるためにも、お母さんの食生活がとても重要になります。
お母さんの摂る栄養素が胎盤を通して赤ちゃんに送られるわけですから、妊娠していない時期と比べてより栄養バランスが大切になるのです。
但し妊娠中の体重の増え過ぎは要注意です。体重が増えすぎてしまうと、妊娠中毒症やお産の時になかなか赤ちゃんが下に下りてこないなど様々なリスクがあります。ちなみに、妊娠期の摂取エネルギーの付加量は初期で+50kcal,中期で+250kcal,後期で+450kcalと言われています。
では、妊娠中に特に積極的に摂ってもらいたい「鉄分」「カルシウム」「亜鉛」について紹介していきます。

 

鉄分

妊娠中は赤ちゃんに酸素や栄養を運ぶために体内の血液量が30〜50%増加するのですが、赤血球の量がこれと比例して増えるわけではないので、赤血球濃度が低くなります。
これに加えてお腹の赤ちゃんも成長のためにお母さんから鉄分を奪っていくので、妊婦さんは貧血になりやすくなるのです。
妊婦検診でも何度か採血によって貧血かどうかをチェックされると思いますが、特に後期になればなるほど貧血の妊婦さんが多くなり30〜40%の妊婦さんが貧血だとも言われています。
貧血になると、体力が低下してお産が長引いたり、立ちくらみが起こりやすかったり、頭痛・肩こりの原因にもなってしまうので普段の食生活から意識して鉄分を摂るようにして下さい。

 

●1日に摂りたい所要量
成人女性が1日に必要といわれている鉄分量は12mgですが、妊娠初期では +2.5㎎、妊娠中期〜後期では +15㎎もの鉄分摂取が必要です。

 

●鉄分が多く含まれる食品
レバー・卵・牡蠣・赤身肉・あさり・大豆・ひじき・ほうれん草

 

カルシウム

妊娠中はお腹の赤ちゃんの骨を形成するために、お母さんの体からは毎日約150mgものカルシウムが胎盤を通して赤ちゃんに送られています。
カルシウムは体内で作り出すことが出来ないので、カルシウム不足に陥るとお母さん自身の骨や歯から血液中にカルシウムが送られて赤ちゃんに届けられます。
カルシウム不足になると、産後に骨が脆くなりやすかったり、将来的に骨粗鬆症のリスクが高まるといわれているので、積極的に摂るようにしてください。

 

●1日に摂りたい所要量
成人女性が1日に必要といわれているカルシウム量は600mgですが、妊娠中は1,5倍の900mgのカルシウム摂取が必要です。

 

●カルシウムが多く含まれる食品
乳製品・ちりめんじゃこ・ししゃも・木綿豆腐・小松菜

 

亜鉛

妊婦さんは14週を過ぎたあたりから血中亜鉛濃度が少しづつ減少していきます。お腹の赤ちゃんは毎日細胞分裂を繰り返して大きくなっていくのですが、亜鉛はこの細胞分裂を促す働きをしてくれて、亜鉛が不足すると低身長・低体重などの発育障害のリスクが高まります。
元気な赤ちゃんを産むために、意識して摂るようにしてください。

 

●1日に摂りたい所要量
成人女性が1日に必要といわれている亜鉛量は8mgですが、妊娠中は+3〜4mgの亜鉛摂取が必要です。

 

●亜鉛が多く含まれる食品
牡蠣・アーモンド・煮干し・ごま・かぶ