妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリ

閉じる

妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリ

→葉酸って何?

→葉酸摂取の効果について

→妊婦と葉酸の関係

→妊娠前と産後も葉酸は必要

→葉酸豆知識

妊娠中・産後の食事

→妊娠中に積極的に食べて欲しいもの

→妊婦さんが葉酸以外に摂るべき栄養素って?

葉酸サプリのさまざまな効果

葉酸がつわりを軽くしてくれるって本当?

葉酸サプリは抜け毛を予防してくれるの?

葉酸サプリは冷え解消してくれるの?

葉酸サプリの噂 ウソ?ホント?

葉酸サプリで子供がアレルギーになるって本当?

葉酸サプリで太るって本当?

妊活中も必要な葉酸サプリ

妊活中は男性も葉酸が必要!

妊活中に葉酸サプリが必要な2つの理由

葉酸サプリ個別レビュー

AFC葉酸サプリ

アイコン"ベルタ葉酸サプリ

プレママへの参考情報

妊婦さんに多い「浮腫&こむら返り」の対策って?

妊婦さんに多い「貧血」の対策方法

新ママへの参考情報

葉酸は母乳育児にも必要な栄養素です

母乳とミルクどっちがいいの?

オススメ葉酸サプリランキングはこちら >

母乳とミルクどっちがいいの?

2015-02-28

育児をスタートさせるにあたって、「母乳とミルクどっちがいいの?」「絶対に完全母乳で育てたい」「早いうちからミルクで育てたいけど大丈夫なの?」と様々な考え方のお母さんから話を聞くことがあります。
「母乳神話」といった赤ちゃんは何が何でも母乳で育てた方が良い!という考え方も一部で囁かれているようですが、母乳にもミルクにもどちらにもそれぞれメリット・デメリットはあります。ですので、自分に合ったやり方を探りながら進めていって頂いて問題ありません。

 

母乳育児・ミルク育児どちらもきちんと育ちます

多くのお母さんは母乳で赤ちゃんを育てたいと言いますし、その気持ちはとても自然な感情です。というのも、母乳にはミルクにない免疫力が含まれているという思いからでしょう。確かに出産をしてから1週間の母乳は「初乳」と呼ばれており、赤ちゃんの成長のために重要な栄養素が沢山詰まっています。産まれたばかりの赤ちゃんは免疫や抗体を持っていないので、外部からの刺激にとても弱いのですが、初乳をきちんとあげることによって免疫がついて赤ちゃんの体が守られるようになるのです。
といっても、様々な理由で初乳があげられなかったり、母乳が上手く出なかったりするお母さんも決して少なくありません。ミルク育児をしたら赤ちゃんが風邪を引きやすくなる事が多いとも言われていますが、母乳育児をしていても半年を過ぎる事には母乳の免疫は切れてくるので、母乳育児の赤ちゃんも半年を過ぎたあたりから突発性発疹などのウイルスによる感染症にかかることが起こります。お母さんの免疫を赤ちゃんに与えるために半年程度は母乳をあげられればベストですが、赤ちゃんの健康面・能力面において、母乳育児の赤ちゃんと比較して劣るということはありません。大切なのは赤ちゃんの健やかな成長であって、赤ちゃんが発熱をしたり風邪をこじらせるのも免疫系を発達させるためにも大切なことなのです。ミルク育児は母乳育児よりも劣るという思い込みは捨てて下さい。母乳育児をしたいという人は、葉酸サプリの摂取でが良質な母乳の分泌につながるのでチェックしてみて下さい。

 

母乳育児のメリット

(1)お母さんの免疫が母乳を通して赤ちゃんにも届けられる
産後1週間の初乳の栄養価の高さは前述でお伝えした通りですが、生後半年くらいは母乳を通じてお母さんの免疫が赤ちゃんに送られます。特に生後3ヶ月以下の赤ちゃんが発熱などをすると症状が重くなりやすいので、完全母乳じゃなくとも、生後3ケ月〜6ヶ月までは母乳をあげられると良いです。

 

(2)お母さんの産後の身体の回復が早まる
産後は子宮が収縮することによって、お母さんの身体は回復していきます。赤ちゃんが母乳を吸ってくれることによって、子宮を収縮させるホルモンであるオキシトシンが分泌されることが分かっているので、自身の身体の回復を早めるためにも母乳育児はメリットがあります。

 

(3)産後のダイエットにもなる
母乳のみで赤ちゃんを育てるとなると、それだけで1日あたり600〜800kcal消費することになるので、産後の体重の戻りが早くなる傾向があります。とはいっても授乳中はその分食欲も湧くので要注意です。

 

ミルク育児のメリット

(1)赤ちゃんの腹もちが良いので、授乳の頻度が低い
ミルクは母乳よりも赤ちゃんの腹持ちが良いです。母乳育児だと深夜2〜3時間おきに起こされることも珍しくないので、お母さんの体力を温存するには救世主となります。母乳が出づらい人は就寝前だけミルクをあげてみるのも1つの手です。

 

(2)お父さんも授乳ができる
ミルク育児だと、お母さん以外の人も授乳ができるというのがメリットの1つです。
特にお父さんも授乳ができると、お父さんに預けてお母さんが休憩することも可能ですし、お父さんと赤ちゃんのコミュニケーションの時間を作ることもできます。

 

(3)母乳との併用ができる
母乳育児は素晴らしいことですが、母乳しか受け付けない赤ちゃんよりも、ミルクも併用してくれる赤ちゃんの方が行動がしやすくなります。特に卒乳前に保育園に通わせることを検討している場合は、ミルクも飲めるようにしておいた方が保育園生活のスタートをスムーズに切れると思います。