妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリ

閉じる

妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリ

→葉酸って何?

→葉酸摂取の効果について

→妊婦と葉酸の関係

→妊娠前と産後も葉酸は必要

→葉酸豆知識

妊娠中・産後の食事

→妊娠中に積極的に食べて欲しいもの

→妊婦さんが葉酸以外に摂るべき栄養素って?

葉酸サプリのさまざまな効果

葉酸がつわりを軽くしてくれるって本当?

葉酸サプリは抜け毛を予防してくれるの?

葉酸サプリは冷え解消してくれるの?

葉酸サプリの噂 ウソ?ホント?

葉酸サプリで子供がアレルギーになるって本当?

葉酸サプリで太るって本当?

妊活中も必要な葉酸サプリ

妊活中は男性も葉酸が必要!

妊活中に葉酸サプリが必要な2つの理由

葉酸サプリ個別レビュー

AFC葉酸サプリ

アイコン"ベルタ葉酸サプリ

プレママへの参考情報

妊婦さんに多い「浮腫&こむら返り」の対策って?

妊婦さんに多い「貧血」の対策方法

新ママへの参考情報

葉酸は母乳育児にも必要な栄養素です

母乳とミルクどっちがいいの?

オススメ葉酸サプリランキングはこちら >

葉酸摂取の効果について

赤ちゃんの神経管閉鎖障害・先天性異常の発症リスクを抑える

妊婦さんが葉酸を摂取しなくてはいけない最も重要な理由は 「赤ちゃんの神経管閉鎖障害・先天異常を予防してくれる」ということです。 特に妊娠初期に最も重要な栄養素の1つであることから、2002年から母子手帳にも葉酸の摂取に関して記載されるようになりました。 お腹の赤ちゃんが大きくなるのは、お腹の中で細胞分裂を繰り返しているからなのですが、この細胞分裂にとって葉酸が欠かせないのです。

 

特に妊娠2〜12週までは細胞分裂が活発な時期で、この時期に葉酸が不足すると神経閉鎖障害や先天性異常の一種である口蓋裂や二分脊椎を引き起こす可能性が高くなると言われているのです。 さらに、脳の形成が完全なものでない「無脳症」のリスクも高くなり、この無脳症は流産や死産にも繋がると言われています。 逆に言えばこの時期に葉酸サプリメントなどできちんと葉酸を摂取できていれば、これらのリスクも低くすることができるので、妊婦さんは意識して摂るようにしてください。

 

妊娠中の貧血を防止してくれる

妊娠中はかなり多くの妊婦さんが貧血気味になります。というのも、お腹の赤ちゃんはお母さんの血液から必要な栄養素や酸素を貰っており、お母さんは赤ちゃんの分と自分の分の血液を全身に送り出さないといけないのです。

 

妊娠すると体内の血液量は増えるものの、体内の赤血球が増えず赤血球濃度が低くなります。さらにお腹の赤ちゃんはお母さんから鉄分も奪っていくので、多くの妊婦さんが貧血になるのです。 葉酸はビタミンB群の一種であり、悪性貧血を予防するビタミンB12と共に赤血球を作りだす働きをしてくれることから造血のビタミンとも呼ばれており、妊婦さんの貧血を予防してくれる働きがあります。

 

動脈硬化の予防にも繋がる

動脈硬化は心臓病や脳梗塞につながる恐れのある症状なのですが、この動脈硬化というものは、血液中の 「ホモステシイン」という物質が増えることが原因であるということが近年分かってきています。 この「ホモステシイン」とはアミノ酸の一種で、どんな人の体の中にも存在するものです。 しかし、加齢によってこのホモステシインの体内濃度は上がり、女性は特に閉経後に高くなります。 「ホモステシイン」の体内濃度が過剰になると、体内の悪玉コレステロールが酸化してしまいます。 酸化した悪玉コレステロールは、通常体内の白血球によって処理されますが、量が多くて処理しきれない 場合、この悪玉コレステロールが血管の壁に蓄積していきます。 その結果、血管の内側が狭くなって動脈硬化につながるのです。 この「ホモステシイン」を代謝してくれるビタミンが「葉酸」であるということが近年分かってきてい て、妊婦さん以外にも注目を浴びているのです。 またハーバード大学の研究でも、葉酸を多く摂ったグループーと葉酸をあまり摂らなかったグループを比 較すると、摂っている方が心臓病の発生率が3 1 %も低いということを報告しています。

 

子宮頸ガンや乳ガンの予防にも繋がる

近年「葉酸」が子宮頸ガンや乳ガンの予防にも効果があるということで研究が進められています。 子宮頸ガンについてはワクチンも存在しますが、副作用のリスクも報告されています。

米国アラバマ大学では葉酸を摂取することで子宮頸ガンの発生率が1/2 〜 1/5 まで低下したという報告もさ れているので、葉酸サプリメントを活用して葉酸を日頃から積極的に摂取できると良いですね。 乳ガンについても、今や一生の間にかかる確率14人に1 人と高まってきています。 こちらも葉酸を多く含む緑黄色野菜の摂取などが予防に繋がるといわれています。